あいち少年少女創意くふう展 2021


小学生 低学年の作品一覧

作品番号1 ごみすてーる,作品番号2 こぼれない水そう,作品番号3 自動でしまるウエットティッシュばこ,作品番号4 ポケットぬれません,作品番号5 自動でとれマスク,作品番号6 どこでもバッティング,作品番号7 ミストつきかさ,作品番号8 カナヘビキャッチャー,作品番号9 すぐわかるくすりばこ,作品番号10 折りたたみ式車の傘ホルダー,作品番号11 握力アップおじいちゃん,作品番号12 くるまふきふきおそうじロープ,作品番号13 もとにもどソックス,作品番号14 eco hat,作品番号15 むずかしい3Dめいろ,作品番号16 片手でふきんしぼれるマシーン,作品番号17 おくすりちゃんとのんだ,作品番号18 のぼるのあんしんみまもりづえ,作品番号19 草かるんです,作品番号20 スマホもめがねもふまないもん,作品番号21 あんぜん・あんしん耳かきストッパー,作品番号22 かた手でくるんと結べます,作品番号23 向かい合わせ同時テープカッター,作品番号24 ひかってたつかさ,作品番号25 ドライヤーおたすけすうちゃん,作品番号26 手ぶらで楽々アンブレラ,作品番号27 思いやり虫かご,作品番号28 色々電話,作品番号29 ペットボトルキャップコロコロカウンター,作品番号30 正しいしせいで安心ボード,作品番号31 ニコニコ給食マシーン,作品番号32 ケンカにならないケーキカッター,作品番号33 自動しおり&ライト,作品番号34 ふでばこえんぴつけずり,作品番号35 カラフルな小物いれ,作品番号36 コロナ対策安全ガード,作品番号37 人うごかしおもちゃ,作品番号38 ぼくのひみつ金庫,作品番号39 水じょうかそうち,作品番号40 スーパーフデバコ,作品番号41 マスク立て,作品番号42 車でたおれないエコバック ,作品番号43 どこでもあらえるせんたくばこ,作品番号44 ぜんぶできたよ おかしを食べよう

小学生 低学年

小学生 1年生から3年生の作品一覧

作品番号 1

ごみすてーる


ごみぶくろの口がうまくあかなくて、せっかくあつめたごみがこぼれたり、ごみぶくろがよごれたりしていやなきもちになったことがあります。そこで、はさみのうごきをつかって、かた手でごみぶくろの口が大きくひらいたりとじたりするしくみをかんがえました。これをつかえば、いらいらすることなく、きれいにごみぶくろをつかうことができます。

作品番号 2

こぼれない水そう


雨がふり、水そうの水があふれると、メダカの赤ちゃんが外に流されてしまいます。この作品は、雨で水がふえるとふたがしまるので、メダカの赤ちゃんが流されるのを防止します。工夫したところは、水そうに浮かべたボールによって、自動でふたが閉まるところです。これを使えば、留守中の急な雨でも水そうの水があふれることがなく安心です。

作品番号 3

自動でしまるウエットティッシュばこ


ウエットティッシュを取った後、ふたを閉め忘れるので、自動でふたが閉まるケースを作りました。下のフェルトのボタンを押すと磁石にくっついて、ふたが開いたままになります。その後、タイマー回路が動き出し10秒後にモーターが回ります。モーターの先にはネジがついていて、そのネジが磁石にくっついているボタンを押し上げることによって、ふたが閉まります。

作品番号 4

ポケットぬれません


手を拭いて、濡れたハンカチをポケットに入れると、じめじめして嫌だなと思ったのでこの作品を作りました。工夫したところは、リールを使ったところです。ハンカチを引っ張るとリールが伸びて、手が拭きやすくなり、拭き終わったら手を離すと勝手にリールが巻かれてカバーの中にハンカチが収まります。また、ラッパ型のカバーなので、収納しやすく、乾燥させやすいです。

作品番号 5

自動でとれマスク


マスクを取るときに2枚取ってしまうことがあるので、1枚ずつマスクが取れるといいなと思ってこの作品を作りました。ふたを閉めると、ふたについていた粘着テープがマスクにつき、1枚ずつマスクが取れます。工夫したところは、1枚ずつとれるように土台の素材をスポンジにしたことと、高さを調節したことです。残ったマスクに触らないので衛生的にもよいです。

作品番号 6

どこでもバッティング


2年生になって野球をはじめたけれど、雨の日は、練習ができないので、家の中でもバッティングできるマシンを作りました。これを使えば、外では本当のボールを使って、ひっくり返すと家の中でスポンジを打つ練習ができます。ひっくり返したときのバランスをゴムで調節するのが難しかったです。雨でもいっぱい練習して、早く選手に選ばれたいです。

作品番号 7

ミストつきかさ


夏の暑い日、通学するときに日傘をさしました。でも、太陽の光が強くて暑くなりました。もし、この傘にミストがあったら涼しいだろうなと思って作りました。ポンプを押すとチューブの穴からミストが出ます。水を入れる容器をペットボトルにしてたくさん水を出したかったけれど、重たかったので軽くて持ちやすいヨーヨーの容器にしてチューブにつなげました。

作品番号 8

カナヘビキャッチャー


すばしっこくて見つけにくいカナヘビを、簡単に捕まえたいと思ってこの作品を考えました。カナヘビは、コオロギが大好物です。そこで、コオロギをおとりにしてカナヘビを捕まえるワナを考えました。えさのコオロギや捕まえたカナヘビが逃げないように、重りの力でとびらが自動で開いたり閉じたりするように工夫しました。これを使えば、簡単にカナヘビを捕まえることができます。

作品番号 9

すぐわかるくすりばこ


この作品は、お父さんが毎日飲まなければならない薬を入れるための薬箱です。工夫したところは、お父さんが一週間忘れずに薬を飲むと、ふたの裏から「ぜんぶのめたね」というメッセージが出てくるようにしたところです。また、上の棒を回すことで、次の週の薬を入れた後に、ふたを触らずにまとめて閉めることができるように工夫しました。

作品番号 10

折りたたみ式車の傘ホルダー


お母さんが雨の日に妹をチャイルドシートに乗せたり降ろしたりするときに、傘が使えずに濡れてしまうのでそれを防ぐためにこの作品を考えました。車の手すりにこの作品を固定し、傘を取り付けると、両手が空いた状態で作業をすることができます。使わない時は、コンパクトに収納できるよう、角棒の長さやねじの向きについて工夫しました。

作品番号 11

握力アップおじいちゃん


おじいちゃんの握力が弱くなって、生活する上でいろいろ不便だと思ったので、おじいちゃんが握力を鍛えられるようにこの作品を作りました。ペットボトルを握ると、その圧力が鉄がついた「ふちん魚」に伝わります。その結果、「ふちん魚」の浮力が小さくなり下に降りてきます。降りてきた「ふちん魚」は、土台に付いている磁石と付き、通電することで電球が点灯します。

作品番号 12

くるまふきふきおそうじロープ


くるまをあらうおてつだいをするとき、ぼくにはとどかないたかいところや、やねをだいにのらなくてもあらえるどうぐがほしくてかんがえました。ふわふわのアクリルけいとをたくさんみつあみにしてつなげてつくりました。くるまにあたるところは9ほんあみにしてふとくしました。りょうはしは、わっかにしてもちやすくしてあります。おにいちゃんといっしょにこうたいでひっぱってたのしくあらえます。

作品番号 13

もとにもどソックス


ぼくは、靴下を裏返しに脱いで、お母さんに怒られるので、簡単に表に戻せる装置を作りました。靴下を固定できるように、2つの棒の先に磁石を付けました。靴下の長さに合わせ棒の長さが変えられるようになっているので、使いやすくなっています。使い方は、①裏返しの靴下を棒に入れます。次に土台の棒と①の棒を磁石で付けます。靴下を下ろしながらひっくり返します。

作品番号 14

eco hat


地球を守るため、電気を節約したいです。私は毎日お風呂上りに髪をドライヤーで乾かすのに、たくさん電気を使っていました。このeco hatをかぶってドライヤーすることで、髪のまわりに風を回して、早く髪を乾かして、電気を節約します。この eco hatは頭のマッサージにもなって気持ちいいです。タオルはマジックテープで取り付けてあり、テープをはがして簡単に外して洗えるように工夫しました。

作品番号 15

むずかしい3Dめいろ


長い夏休みに退屈しないように、一人でも遊べる難しくて楽しいゲームを作りたいと思って考えました。中の部品を折ったりねじったり、障害物を作ったり、途中で落ちる仕掛けを作ったりして、工夫をしました。スタートにビー玉をおいて、回してゴールまでビー玉を落とさずたどり着けるかというゲームです。大人でも難しくて夢中になってしまいます。

作品番号 16

片手でふきんしぼれるマシーン


ぼくのおじいちゃんは、片手が不自由なので、ふきんがうまくしぼれません。そこで片手でもふきんがしぼれるようにできたらいいなと思って作りました。濡れてもいいように、プラスチックの箱を使いました。軽いので片手で持ち運べます。使い方は、フタを開けて青と白の棒にふきんをセットし、洗濯ばさみで両端を固定します。フタを閉じてくるくるハンドルを回せばふきんがしぼれます。ふきんを取り出し水を捨てれば、作業完了です。

作品番号 17

おくすりちゃんとのんだ


僕が薬を飲んだかお母さんがひと目でわかるもの作りたいと思い考えました。箱に薬を入れ、蓋に付いているOK札を竹串の中に入れます。箱を引き出すと蓋に付けたたれが前に押されOK札が上がります。箱を戻すと箱は元の位置に戻りますが、OK札は上がったままになります。箱を引き出した時に蓋が邪魔だったので竹串の高さを変えて上がるようにしたり、引き出す時に全体が動かないように木に張り付けたりして工夫しました。

作品番号 18

のぼるのあんしんみまもりづえ


祖母が階段を登るのが大変そうだったので、家にあった長さが変えられる物を探し、みまもりづえを作りました。床で滑らないように裏にゴムを付け、ネジは危なくないよう貝殻で隠しました。祖母が好きな海をイメージしました。手が滑らないようにスポンジとひもをつけ、気を付けるような言葉を書きました。手すりと反対の手につえを持ち、手すりを持ったあと、つえを一段上の階段にのせます。体重を支えながら階段を登ります。

作品番号 19

草かるんです


お父さんが、「庭の雑草を簡単に取りたいなあ」と言っていたのを聞いて、私でも草取りを手伝えるよう製作しました。雑草は、まず本体に取り付けた刃で刈り取り、回転するブラシの力でビニールに入れます。本体に取り付けたビニール袋は、マグネットで簡単に取り外しができるようにしました。草はビニール袋ごと捨てられるので、子供でも楽にお手伝いができます。

作品番号 20

スマホもめがねもふまないもん


私は、寝るとき、スマホとメガネをふとんの近くに置きます。でも、部屋が暗いので、お母さんが気づかずに、足でふんでこわしてしまいました。そこで100均のガーデンライトを使って、置いた場所がすぐに分かるこの「あんしんエコライト」を作りました。太陽の光で充電でき、スマホを置くと自動で光って置き場所を照らします。もし、停電になっても、非常灯になり、迷わずスマホとメガネを持って、安全に逃げることができます。

作品番号 21

あんぜん・あんしん耳かきストッパー


耳かきをする時に耳の奥まで入って痛いことがあるので、耳かきを安全にできる道具があったら便利だなと思って作りました。使い方は、ストッパーを耳かきやめんぼうに差し込み、安全な位置まで動かしてから通常の耳かきと同じように使います。手が滑ってもストッパーでひっかかり、耳かきが耳の奥まで入りません。また、かわいいデザインにすることで小さい子どもでもいやがらず楽しく安全に行うことができます。

作品番号 22

かた手でくるんと結べます


パラリンピックの選手を見て、世の中には体の不自由な人がたくさんいることを知り、その人たちの生活が便利になるものを作りたいと思いました。日常生活を観察していると片手では袋の口を結べないことに気がつきました。この作品では横のレバーを回すと、リンク機構により内側の鉄の棒が左右違う方向に回転し、袋の口に結び目を作ることができます。上手く結び目を作れるように、棒の先端につけた切欠きの形を工夫しました。

作品番号 23

向かい合わせ同時テープカッター


発明クラブの机にはテープカッターが一つしかなく、誰かが使っている場合は順番を待たなければなりません。そこで、2つのテープカッターを向かい合わせにして、2人が同時に使えるようにしました。できるだけ小さく軽くするために、必要な部品のみで作りました。2つのカッターの左側の柱を同じ方向に重ねました。回転台に載せて、いろいろな方向から使えるようにしました。

作品番号 24

ひかってたつかさ


わたしは、ならいごとにあるいて行きます。雨ふりのとき、かさをおくところがなくて、みんな玄関においておくので困るし、くらいときはまわりが見えないから、たのしくなるように作りました。かさの先を広げることで立つようにしました。くらいとき、ライトで下をてらして、はんしゃするテープで車から見えます。

作品番号 25

ドライヤーおたすけすうちゃん


私は、髪の毛を乾かす時間を少しでも短くできる道具を作りたいと思いました。ヘアブラシに水をよく吸う布をプラスして、早く乾かせるようにしました。工夫したところは、ブラシのまん中に布を差し込むところを作り、髪をとかしながら、水を吸うようにしたところです。使い終わったら、布を洗いホルダーに立てて乾かします。ホルダーもかわいいデザインにしました。

作品番号 26

手ぶらで楽々アンブレラ


雨の日に手ぶらで傘をさせるポシェットです。お母さんが「雨の日にチャイルドシートから妹をおろすのがたいへん」と言っていたので作りました。使い方は、まず傘の柄をポシェットに入れ、次に肩と腰の順に傘をマジックテープで巻き付けて固定します。工夫した点は、マジックテープ式の腰ベルトを付けることで、より傘を安定させることができ、長さも調節できるので、どんなウエストのサイズの人でも使えるようにしたことです。

作品番号 27

思いやり虫かご


僕は、虫とりをする時にたくさん虫をとります。1匹目の虫を虫かごに入れて、2匹目の虫を入れようとすると、1匹目の虫がかごから逃げてしまいます。そこで、虫が逃げないように、虫かごの中にシャッターをつけました。はじめに1匹目の虫をかごに入れます。次にシャッターを閉めます。その上に2匹目を入れます。最後にふたを閉めて、シャッターを開けると、2匹目が下に落ちます。餌をやる時もシャッターを使うと便利です。

作品番号 28

色々電話


僕のパパは耳が悪く、普段の会話でも苦労します。そこでコロナ感染予防のため糸電話を使うことを思いつきました。従来の「糸電話」よりもよく聞こえる「糸電話」を作るために、糸の部分の素材を変えて、6種類の糸電話を作りました。同じ大きさの紙コップを使い、糸の長さをすべて130㎝にし、スマホのアプリを使って聞こえる音を測定しました。その結果一番よく聞こえる「ワイヤーをコイル状に巻いた糸電話」が完成しました。

作品番号 29

ペットボトルキャップコロコロカウンター


僕は、お父さんの会社でペットボトルキャップ回収活動がある事を知りました。その活動がポリオワクチンに貢献していることも知りました。そこで、どうしたら、みんなが楽にキャップを数えられて、楽しく回収箱に入れてくれるかなと思ってこの作品を作りました。上からキャップが転がるとカウンターのセンサーで個数が数えられチャイムが鳴るようにしました。キャップは下のカゴに集められ、すぐに持ち出せるようにしました。

作品番号 30

正しいしせいで安心ボード


ゲーム機で遊ぶとき、背中が丸くなり、目が画面に近いのを注意されます。そこでこの作品を作りました。ゲーム機を固定するためのベルトにマジックシートをつけました。ボードは使わなくなった粘土板を再利用しました。使い方は、まず、ボードにゲーム機を固定して、ひもを首にかけます。次にボードの手前をおへその下か足の上につけ、ひもがピンとまっすぐになるようにします。そうすると正しい姿勢で遊ぶことができます。

作品番号 31

ニコニコ給食マシーン


僕は、クラスのみんなとおしゃべりしながら食べる給食が大好きでした。コロナウイルスのせいで給食の時お友だちと話すのが禁止になりました。みんな静かに給食を食べていて、とても悲しくなりました。そこで、コロナウイルスを防ぎながら、楽しく給食が食べられるように考えました。紙コップに向かってしゃべります。反対側の紙コップにはラップが貼ってあり、ひまつが飛ばずに相手に聞こえます。

作品番号 32

ケンカにならないケーキカッター


ケーキを同じ大きさに切れず妹とケンカになったり、皿に移す時に倒れたりするのでこれを作りました。バネが伸びる長さでケーキの等分がわかり、刃の部分の号数目盛りにより、円の中心が分かります。また、伸縮するひもを使い、切る時に固定しやすくしました。使い方は、PUSHを押しながら切る数の目盛りまでバネを伸ばし、号数に合わせてケーキを切ります。バネとひもの戻る力を使い、ケーキをはさみながら皿に移します。

作品番号 33

自動しおり&ライト


読みかけの本にしおりを入れ忘れ、どこまで読んだかわからなくなることがあります。「しおりが自動で入ったり出たらいいな」と思いました。飛び出す絵本を見て、同じ仕組みでしおりを入れたり出したりできないかと考えました。また、暗いところで本を読むときのために、本を開くと飛び出すしおりにライトをつけました。しおりを動かすのと同じ仕組みを使ってライトがついたり消えたりするようにしました。

作品番号 34

ふでばこえんぴつけずり


ふでばこからえんぴつにさす時間がかかるからいっしょにしようと思いました。しんに色をぬりました。しんの高さをかえて長いのはしんぴんのえんぴつで、短いのはけしゴムです。両方いれられるようにしました。1かしょで2つのことができます。

作品番号 35

カラフルな小物いれ


小物や文ぼうぐがいっぱいあってなくなってしまうから作りました。じまんしたいところはしきりが動くところです。上のだんにかみコップをおいて文ぼうぐや小物をおいたり下のだんはしきりをうごかしてメモちょうなどを入れます。なくしたくない物をいれるのにやく立ちます。

作品番号 36

コロナ対策安全ガード


ぼくは、この作品を考えたのは、マスクをつけて運動などした時、いきがとてもくるしかったことからいいほうほうはないか考えてつくりました。
くふうした点は、メッシュ布ととうめいシートをミシンでぬい、それをぼうしにかなぐでとりつけるようにしたところです。よいところは、①マスクよりいきがしやすい②いろいろなぼうしにつけかえることができる。③なによりもコロナ対策になります。ミシンでぬう所がたいへんでした。

作品番号 37

人うごかしおもちゃ


絵だけのこう作は、つまらないので絵がうごくように作りました。はぐるまをうごかすと下のしかくいものが右左にうごきます。そして、はぐるまをまわしたら、前の人形がうごきます。

作品番号 38

ぼくのひみつ金庫


僕には大切な物があります。すぐになくしてしまわないように金庫があるといいと思ってつくりました。金庫のかぎのうらにとびらをおさえるロック板がついています。決まった数字の所に合わせた時だけ、ロック板の角がとびらの角と同じ形になって開くことができます。かんたんに開けられないようにかぎを2つつけました。そうすると、たくさんの数字の中から2つ見つけなければいけなくなるので開けることがむずかしいです。

作品番号 39

水じょうかそうち


この作品は、あま水をポンプですいあげ水をきれいにするそうちです。よこについているポンプで水をすいあげてうえのポンプをおすときれいにじょうかされた水がでてきます。

作品番号 40

スーパーフデバコ


つかいやすいふでばこがほしくてつくりました。ふたをあけると、えんぴつがもちあがります。えんぴつがうごかないようにすべりどめもつけました。名まえペンなどがとりだしやすいようにだんもつけました。しあげにニスをぬってきれいにしました。

作品番号 41

マスク立て


マスクがきれいに片付けられて、かんたんに取り出せないかと、この作品を作りました。ラップのしんの中にマスクをいれて、切りこみにマスクのひもを入れて使います。ふたをつけて、そうじをしやすくしました。角をやすりでけずり、小さい子がさわってもいたくならないようにしました。

作品番号 42

車でたおれないエコバック 


車の中でエコバックがたおれないようにできたらいいなと思って、この作品を考えました。いろんなエコバックに使えるように、くふうしました。木のやすりがけをがんばりました。

作品番号 43

どこでもあらえるせんたくばこ


特徴内容:手動で攪拌棒を回すことでよごれを落す洗濯箱。
使用法:洗濯箱に、汚れたマスク、水、洗剤を入れて水が飛び散らないように蓋をして、ゆっくり攪拌棒を回転させる。
効果:場所を取らず、小さいハンカチ、マスク等の洗濯、少量の洗濯に最適。
製作の動機:母親がマスクを一つ一つ手洗いをしていて大変苦労していたため。
工夫した点:電気を使わず手動で子どもでも洗濯できるように、コンパクトなサイズにした。

作品番号 44

ぜんぶできたよ おかしを食べよう


特徴内容:作業項目を達成するとライトが光り、全て完了すると音楽が流れてお菓子がもらえるボックス
使用法:①箱にお菓子を入れる②作業終了後対応する棒を穴に挿すと光る③棒を全て挿すと音楽が流れる④蓋を取りお菓子を取る。
効果:作業終了後にお菓子がもらえると達成感がでる。
製作の動機:作業終了後に楽しみがあると元気が出ると思った。
工夫した点:項目達成確認のためにLEDの点灯とオルゴールを鳴るようにした